パワーストーンの4つの浄化方法と注意点をご紹介します。

パワーストーンを浄化する方法1

水で浄化する方法

浄化

パワーストーンを流水で浄化します。

 

水道水や湧き水、天然水でもできますが、不純物が混入していない精製水が最も向いています。

 

流水にあてた後は、柔らかい布で水気を拭き取り、太陽の光にあてます。

 

精製水を使って浄化した場合には、ふき取らず、自然に乾燥させます。

 

銅を多く含む鉱石、琥珀、金、マカライト、ターコイズ、ラピスラズリなどのパワーストーンは、水で浄化する方法には向いていません。

 

太陽の光で浄化する方法

太陽

パワーストーンを太陽の光にあてることで、浄化するともに、パワーストーンに活気を満ちさせることができます。

 

季節によって、太陽の光は強さが変わりますので、夏場は10分程度、冬場は30分程度、太陽の光が当たるとところにパワーストーンを置いておきます。

 

長時間、太陽の光にあてると、変色する恐れがありますので、放置しないように気をつけましょう。

 

サンストーン、ガーネット、ルビーなど、赤系統の色をしたパワーストーンの性質には、太陽の光で浄化する方法が向いています。

 

水晶や金、スピネルなどにも向いていますが、月の光からパワーを得るムーンストーン、サファイヤ、銀などには向いていません。

 

 

月の光で浄化する方法

月

夜、窓辺に置いて月の光を当て、パワーストーンを浄化し、月の光のパワーを集めて癒しの効果を高めます。

 

1時間程度、窓辺に置いておくのですが、満月の光からは特に強い力が得られます。

 

アメジスト、モルダバイトなど寒色系のパワーストーンやムーンストーンの持つ石の性質には、月の光で浄化する方法が向いています。

 

 

塩で浄化する方法

天然の塩、岩塩などの上にパワーストーンを置いて浄化する方法です。

 

塩は、浄化する力が強いので、自分の置かれた状況によって、自分も石もひどく疲れていると感じた時などには、塩で浄化することをお勧めしますが、塩分によって変色したりひび割れの原因になったりする恐れがあるので、

 

アンバー、オパール、マラカイトなどの塩分に弱い石の場合は、塩に石が直接触れないよう、塩の上に柔らかい布やガーゼを敷きましょう。

 

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