パワーストーンの4つの浄化方法と注意点をご紹介します。

パワーストーンを浄化する方法2

ホワイトセージを使って浄化する方法

ホワイトセージは、セージ類の一種で、ネイティブアメリカンの儀式に使われていたというハーブです。

 

 

一般にハーブ類は丈夫で、育てやすいのですが、ホワイトセージは、湿度に弱いため、日本国内で栽培に成功する率はあまり高くありませんが、いったん大きく育ってしまえば、丈夫に育ち大株になります。

 

 

このホワイトセージの葉を乾燥させたものを燻して出た煙をパワーストーンにあてて、浄化します。

 

 

ホワイトセージには、強い浄化力があるので、燻す葉は1枚で十分です。

 

 

パワーストーンから出た邪気が部屋にこもらないよう、風通しを良くして燻しましょう。

 

 

水晶さざれ石を使って浄化する方法

水晶さざれ石というのは、天然の水晶を細かくし、表面を研磨したもののことで、浄化作用があります。

 

 

お皿に水晶さざれ石を敷き、その上にパワーストーンのアクセサリーなどを置いておくと浄化できます。

 

 

水晶さざれ石も浄化が必要なので、時期を見て、流水を当てた後、太陽光で乾燥させ、ホワイトセージの煙を当てます。

 

水晶

水晶クラスターを使って浄化する方法

水晶クラスターは、柱状の水晶が集まった自然の力で長い年月を経て出来上がった鉱物を、地中から掘り起こしたものです。

 

 

さざれ石より強い浄化作用があり、邪気を無くし、新たな生命力をパワーストーンに与えます。

 

 

パワーストーンのアクセサリーなどをクラスターにのせて、浄化します。

 

 

クラスターに、いつも、使い終わったパワーストーンのアクセサリーなどを置いていると、次第に浄化の効果が薄れてしまいますので、クラスターの浄化もする必要があります。

 

 

クラスターも、流水や太陽光、ホワイトセージの煙にあてて浄化しますが、邪気がたくさんこもっていて、強く浄化をしたいと感じた場合には、塩を使って浄化します。

 

 

数日の間、粗塩にクラスターを埋め込み、その後流水で洗い流し、太陽光にあてて浄化します。

 

植物で浄化する方法

室内に置いてある鉢植え植物のそばに置いてパワーストーンを浄化します。